Win10PCのタッチキーボードを無効にする

Win10PCのタッチキーボードを無効にする

会社のPCをWindow10にしてから一ヶ月が経ちました。

思ったよりもすんなり慣れて普通に使いこなしています。多分。

しかし、1つだけ「こいつには消えてもらうしかあるまい…」と思える機能があったので、今回はこいつをいじります。

surfaceやなんかのタブレットPCやらにはとても便利というか、必須の機能の

「タッチキーボード」

下に出てくるタブレット型用のキーボード。

必要ない時にも出てくる。空気読んで(無茶振り)

最近小型化したPCばかり見ている身としてはモンスターのように感じるデカさの会社PC。

キーボードももちろんしっかり接続しているので、タッチキーボードは必要ありません。

ちょっとテキストエリアにカーソルが行こうものなら、ピョコピョコと画面下から出てくるこいつ…。

最初のうちは無視してればいいかと思っていたけれど、PhotoshopやらIllustratorやらで数字を入れたいだけの時にもぴょこんぴょこんと出張ってくるので、鬱陶しいことこの上ない。

もう…殺るしかない…。

せめて、キーボード検知して接続されている時は表示しないとか設定できれば良かったのだけど。

というわけで、以下手順メモ。

1.どこでもいいからとりあえずフォルダを開く

開いたフォルダの左側のドライブ一覧の「PC」を右クリック→「管理」を開く。

(「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」でも開けます)

2.「コンピューターの管理」が別ウィンドウで開くので、

 「>サービスとアプリケーション」を展開

3.「サービス」→「Touch keyboard and Handwriting Panel Service」を開く

4.また別ウィンドウでプロパティが開く

(1) スタートアップの種類:「自動」になっているのを「無効」に変更。

(2) サービスの状態:「停止」を押す。

(3)「適用」を押す。これを押さないと次に起動した時にまたタッチキーボードが出てきてしまうので、絶対に要らなければ押しましょう。

(4)「OK」を押す。

これで完了です。

戻したい時は、「無効」を「自動」に戻し、「開始」→「適用」「OK」で元に戻ります。

Cortanaさん

デスクトップPC不要な機能と言えば、もう一つ、「Cortana(コルタナ)」さんも不要ですね。

セットアップの時に要不要を問われて「不要」を選択したのに、ふとした時に出てきます。

PC内の検索をした時に「冗談も言えるんですよ」とか「歌も歌えるんですよ」とか、「桃太郎の歌を歌って と聞いてみてください」って言われて素直に打ったら普通に歌詞を出してきました。

他にも浦島太郎とか日本の民謡バージョンがあるようです。

そんなに面白くなかった冗談。他にもパターンあり。

こちらはたまに何かポップアップを出してくる以外、特に実害はないので今の所放置です。

勝手に喋り出したり歌い出したりしたら(怖)即行で消しますが。

ジャービス(アイアンマン)みたいに優秀なAIだったら欲しいんだけどねえ…。

Siriを真似て滑ってる感。

 

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