グローバルにチャットやゲームを楽しみたいあなたに!ネットスラング・略語

グローバルにチャットやゲームを楽しみたいあなたに!ネットスラング・略語



最近、YouTubeで、日本のオフラインゲームをライブ配信しているチャンネルを発見したんです。

20年くらい前に自分がやり込んだゲームの配信をしていて、懐かしくて度々覗いています。

が、英語なので何を言っているのかチンプンカンプン…。しかも、チャット欄は英語のネットスラングや略語の嵐。

昔はオープンワールドのネットゲームをやっていて、多少の英語スラングはわかっていたつもりでしたが、数年のブランクもあり、新しいスラングも盛り沢山でもうさっぱり妖精(古い)。

お恥ずかしながら、わたしの英語は中一でつまずいておりまして、これからは英語を話せないと困るよな〜と思いつつ、しかし差し迫って英語を話せないと困るような状況にもならず、ズルズルとここまで生きてきました。

文章を書くならGoogle先生もいますしね…。ただ、リアルタイムのリスニングはGoogle先生でもまだなんともし難い状況です。

人間、叶えたいと思う目標や強制的な何かがないと、なかなか動かないものですね…え、私だけですか。

しかし今回、実況動画を見ながら外人さんとちょっとくらい会話を交わしたい!と言う気持ちが湧いてきまして、少しずつでも英語を勉強して行こうと決意しました。

と言っても面倒臭くなって挫折したら意味がないので、とりあえずは

・英語の実況を意味はわからなくても流し、リスニングしやすい状況にします。

・それと合わせてネットスラング・略語も覚える。

・あとは英語辞書を買って、時間が空いた時にペラペラと眺めて少しでも多くの単語を覚える。

と言う超ゆるゆる体制で最低でも継続できるように難易度を超イージーに設定します。

まずは調べたネットスラングや略語から。

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・AFK【  Away From Keyboard  】
自分がネトゲをしていた頃はこれが主流でした。
ちょっとトイレ、飲み物とってくる、などの時に。

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・brb【 Be right back. 】
AFKと同じ意で少しの間離席する時に。「すぐに戻ります。」

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・BBL【 be back later. 】
そのまんま「またあとで帰ってきます。」
AFK、brbよりは長めの離席。お風呂とか食事の時などに。
日本語だけども、お風呂の時は「ニューヨーク(入浴)いってきま!」なんて言ってる人いたなあ。

単なる親父ギャグ…?

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・lol【 laugh out loud. 】
日本で言うところの「(笑)」や「w」

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・Ima【 Laughing my ass off. 】
大爆笑

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・Heh
(笑)と言う意味らしいのですが、相手によって冷笑になったり「lol」よりも軽い(笑)になるようです。
一昔前の日本での「w」ですかね。今は普通に笑う意味で「w」を使いますが、数年前はちょっと軽蔑する感じの笑いで使われることが多く、気軽に使っていると相手によっては「ばかにしているのか!」と激怒する人もいました。

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・omg【 Oh, my God! 】
これは日本人にもおなじみ(?w)、「オーマイガー!(神よ!)」ですw
「なんてこった!」と言う意味合いかと思います。会話のニュアンスによっては「マジで?!」「うっそ〜!」みたいなことにもなるらしいです。

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・ty【 thank you. 】
[thx][thank u]や[thanks]などと表現する人もいます。
もっと丁寧にお礼したい場合、 tyvmでthank you very much.になります。

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・btw【 by the way. 】
「ところで」「そう言えば」「話は変わるけど」と言う感じです。
あまり丁寧は言葉ではないそうなので、目上の人相手に使うのはやめた方が良さそうです。

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・asap【 as soon as possible. 】
「できるだけ早く」つまり「なるはや」。

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・gn8【 good night. 】
そのまんま「おやすみ」。

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・ic【 I see. 】
「わかった」「了解」

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・dunn【 I don’t know 】
「わからない」「知らない」親しい人向け。

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・Yass
「やった!」「よし!」と言うニュアンス。「Yes」が砕けた感じ。
「Yeah」と言う人も。

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・nah
「no」の砕けた言い方。

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・nvm【 Never mind 】
「気にしないで」の意。「n/m」と表すことも。

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・idc【 I Don’t Care 】
「気にしていないよ」「構わない」の意味。
「知ったこっちゃない」「知らんがな」的に投げやりな意味合いのほうが大きいかもしれません。

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・Aww
「ぁあ〜…!(ノω・、) 」笑っているわけではなく、哀れみの感情を表しています。人によっては「w」をたくさんつける人も。でも笑っていません。

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・WTF【 coWhat the F●ck 】
ちょっとお下品ですが、「なんてこった!」「ふざけるな!」「どうなってるんだ!」のような強い憤りなどの感情を表すようです。
「またバグ(メンテ延長)か、ふざけるな!」なんて場面はネトゲあるあるすぎですね。

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・gz【 congratulations 】
「おめでとう」gratzを更に短くした略語。

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・glhf【 Good Luck Have Fun 】
直訳すると「頑張ってね」「楽しんでね」ではあるが、ネットゲームではPVPなどの対戦前に「よろしく」的な意味で使われる。らしい。
対戦後は「gg【 good game 】」で「お疲れ様」。

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まだまだたくさんありますが、とりあえず基本と言うことで…。
場面や相手によっては失礼な態度なってしまったり、意図したものと違う意味で取られることもあるので、その点は注意です。そのような部分は日本語でも同じですね。
これからは日本にも海外からの人たちがさらに増えてくるでしょうし、ネットはもとよりグローバルなので、覚えておいて損はないのではないでしょうか!
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