夏が来れば思い出す

夏が来れば思い出す



世間はお盆やすみ真っ只中ですね。

おかげさまで自分もお休み満喫中です。

昼までゴロゴロ寝て…ゲームして…寝て…というダメな大人の見本になっています。

週明けにはポケモンGO仲間と横浜へ繰り出してバリヤードゲットの予定です。

それはさておき、

夏の中頃になると、セミファイナルに遭遇することが増えます。

 

(蝉)セミファイナル!夏の風物詩を見分ける方法&恐怖する面白ツイートまとめ

 

こちらの(2)の方ですね。

これがめっちゃ恐怖。

死んでると思ったら急にビチビチと鳴き喚き飛び立つ。

怖い。

一応、セミファイナル(終) と セミファイナル(仮) の見分け方はあるようです。

足が閉じていたら(終)、開いていたら(仮)。

駄菓子菓子、虫をそんなに凝視したくない。

虫怖い。

蝉の声が聞こえ出すと、思い出すことがある。

中学生の時、音楽の先生は合唱が大好きな人だった。

( 合唱が嫌いな音楽教師というのもそうそういないとは思うが… )

短い楽曲を持って来ては授業の始めに歌わされた。

声出しのウォーミングアップ的なやつ。

もうだいぶ昔のことなのでどんな歌と言われると思い出せないが、

一つだけ未だに歌詞まではっきり覚えている歌がある。

タイトルはわからないけれど、蝉の歌。めっちゃ短い曲。

歌詞で検索してみても何も引っかからない。

もしかしてもしかすると、教師のオリジナルソング(笑)なのかもしれない。

「かみさま かみさま 蝉の一生は

短くありませんが

蝉の幸せは 蝉の幸せは

短すぎます」

という歌詞w

もしかすると教師が何かこの歌について説明していたかもしれないけれど、記憶にはない。しっとりと恍惚とした表情でピアノ伴奏をしていた教師の表情は覚えているが…。

「蝉の気持ちになって!」みたいなことを言われた記憶はある。んな無茶な。

未だに謎のこの蝉ソング。

誰か知っていたら情報クダサイ。

そんな謎ソングのおかげで、

蝉が鳴く季節になるとふと思い出しては

「蝉って大変だな…蝉には絶対生まれ変わりたくないな…」

としみじみと思うのでした。

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