FireFoxが重い!そんな時にはメモリ開放!

FireFoxが重い!そんな時にはメモリ開放!



動作が重い重いと良く言われるFireFox。

しかし自分は初期の頃からのユーザーなのですが、chromeやSafariなど他のブラウザも使った上で、特にFireFoxだけが重いと感じたことはありませんでした。

が、version56になってからというものの、数時間使っているだけで動きがカクカクする、ボタンやリンクを押しても数秒反応しないなど、作業に影響が出て来るようになりました。

調べてみると、56は軽量化したバージョン…らしいのですが、自分のは逆にこれまでよりグッと重くなってしまっていました。(あ、でもクラッシュ自体はかなり減ったように感じます。)

FireFoxが重い時に試してみるべきことは以下の4つです。

  • PC再起動
  • 一時ファイルの消去
  • 不要なプラグインや拡張の無効化
  • FireFoxのリフレッシュ(リセット)

全て試してみたのですが、状況は変わらず。

http/2(プロトコル)のバグという話もあったのでそちらも試した結果、動作に変化はありませんでした(´・ω・`)

自分がブラウザで開く窓はせいぜい多くても7つとかそんなものです。そんなに多くない…。

何故なのかはわかりませんが、とりあえずメモリ食いすぎなのでとりあえず少しでもメモリ使用量を減らしていこうと思います。

もちろん窓を開けば開くほどメモリを使うのは当たり前なのですが、解放してもいいメモリを都度開放すれば快適度はずっと保てるはず。

まず、FireFoxのアドレスバーに

about:memory

と打ち込みます。

するとこのような画面が出て来るので、

[Show memory reports]欄の[Measure]を押します。

FireFoxで開いているページがそれぞれどれくらいメモリを使っているか等詳細が出てきます。

1112.が現在使用している合計のメモリ使用量。

そして今度は[Free memory]欄の[Minimize memory usage]を押してください。

直訳すると「メモリの使用量を最小限にする」です。そのまんまです。

[Memory minimization completed]と表示されれば完了です。

再び[Show memory reports]欄の[Measure]を押してます。

メモリ使用量がだいぶ減っていますね。

ザーザーと一生懸命動いていたMacBookのファンも大人しくなりました。

カクツキも無くなったので何かの拍子にものすごい負担のかかるページの閲覧や動作をしていたのかもしれません。

根本的な解決策にはなりませんが、これという原因がわからないので、私と同じような方は応急処置的にご利用ください。

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